【5月超会議レポート】1周年記念セミナー!スポーツ業界とスポーツ指導超会議のこれからとは?

東京オリンピックが始まりましたね。

ただ、今現在のオリンピックが取り巻く状況を見ていると、実感の無い人もいらっしゃれば中止を求める人まで、簡単に言えばスポーツの発展には完全に至っていないのが実情です。

今回は各分野に分かれてディスカッションを行い、どのようにすれば発展ができるのかディスカッションを行いました。

現役オリンピック選手からアスリートを支えるコーチやトレーナーに栄養士。
スポーツのビジネスやそのほかの諸々のサポートを行う方。
多くのスペシャリストたちが熱く意見を交わされました(そちらにつきましてはセミナー議事録をご参照ください!)。

こちらの記事では、今年1年の振り返りとこれからの展望を今回はご紹介して参りたいと思います!

皆さんのおかげで、多くの方々にご入会いただけました!

スポーツ指導超会議が始まったのは2020年の5月から。
完全紹介制ということでスタートをした当初のメンバーは45名。なんとこちらは、2021年5月現在で207名の方にご参加いただくことになりました。

その中で交流会は5月時点で21回を数え、オンラインでのイベントも行われ、大変活発に活動をさせていただきました。

交流会などでアスリートの方々や、新しいスポーツを作った方やスポーツをエンターテインメントとしている方。スポーツに携わられていらっしゃる方々のお話を聴くことも出来ましたし、エクササイズシリーズのような楽しめるイベントも行わせていただきました。

このようにして右肩上がりでメンバーの方々が増えて行かれたのは、それだけ個々人で携わるスポーツをより発展させていきたいと考えている皆様のお気持ちがあるからこそ。

私もレポートという形で携わらせていただいておりますが、多くの方のエネルギーを画面越しや文字起こしをさせていただく中で強く感じさせていただきました。

ただ運営をしているだけでは、コミュニティが大きく成長していくわけではありません。私自身もスポーツというコンテンツの素晴らしさと、少しでも良くしたいという想いに応えられるように、より良い形でレポートを書き続けていくことが出来たらと考えております。

各グループで出た課題

セミナーの後半では、各グループにて出された課題とその解決策について発表がありました。
スペシャリストであるがゆえに、明確に見えている課題、また明確な目標があるからこその課題が多く見られたのは事実です。

こちらではそちらの詳細まで触れることは致しませんが、総じて意見があったものについて纏めてみました。

それは

・知名度不足
・知識と情報の不足
・資金不足
・人脈不足

このような物事が上がっておりました。
東京オリンピックにおいてもそうですが、本来であればスポットライトを浴びるべき競技などが、今の情勢からか「やるか中止にするか」といった物事ばかりが議論されており、本来注目されるべきアスリートへの注目が蔑ろにされている。そのように感じてなりません。

また、報道を見る限りですと東京オリンピック終了後は、各協力企業の方々もスポンサー支援を打ち切る動きが見えているという話もあります。突き付けられている課題の中で、間違いなくこれからは行動を起こしていかなければスポーツを取り巻く未来が厳しいものとなることは明白です。

そして、そうした課題と解決へと辿り着くために我々が取り組むべきことは共有しあうということ。
こうしたことが何よりも大切になってくるのではないか、と感じました。

そんな2021年以降のことを考え、スポーツ指導超会議はさらにレベルアップを図って行きます!

これからのスポーツ指導超会議が取り組むこと!

スポーツにはとても素晴らしい価値がある、ということを皆様にはご説明せずとも十分に理解をされているはず。

であるならば、それらを作り上げていくこと、プロジェクトとして動かしていくということ。
代表を始めとしまして各委員会の方々、そしてゲストの方々と様々なことを形にしていくために、現在ではこのような形で超会議のセミナーを通して「スポーツに携わる最先端の学び」を提供し、「スポーツ業界の発展を志す方々との繋がり」、「それぞれの魅力を形にするプロデュース」と言ったところを提供させていただいております。

そして、2021年からはさらに発展させていき、オンライン・オフライン問わないスポーツイベントやレッスン、エクササイズといったスポーツプログラムの提供。そして超会議のメディア発信といった部分にも進んでいくことが出来れば。

そのように考えております。

より、スポーツ業界というものがより良くなるように。スポーツ指導超会議と致しましてもさらに発展が出来ますよう、全力で取り組んで参ります。

皆様、お忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました!